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「夏の終わりに、もう一度」というわけで葛西臨海公園にお弁当を持って3人で出掛けてみた。
勿論、春瑠さんは水着持参。
9月も半ば、さらに月曜日とあって、さすがに誰も水浴びをしている人はいなかった。
お陰でほとんどプライベートビーチ状態だった。
気配は秋だったが、陽射しは結構強く、水も冷たくはなかった。
ただ浜に打ち上げられたクラゲに
怖ぁ~いヽ(≧Д≦)ノ
と、いつものビビりに拍車のかかった春瑠さん。
大人顔負け、4歳児とは思えない異常に速い足で、走って逃げること逃げること。
クラゲを見つけては、何度も50メートルくらいダッシュしていた。
すごいんだか、情けないんだか、よく分からない(´Д`。)
お陰であまり水に浸かることもできずじまい。
なんにせよ、親子三人で去り行く夏を満喫。
いい昼下がりだった。
この後、南船橋のIKEAに移動し、その値段の安さと規模のデカさにビックリして帰ってきた。
海水浴を終えて、3人で同じく葛西臨海公園内にある水族館に。
正直、海水浴を楽しんだ後で、「まぁついでやし」くらいの気持ちで入ってみた(大人たった700円、子供は無料ってのも大きい)。
しかしそんないい加減な我が家の気持ちに喝!(by大沢親分)を入れるかのように、この水族館かなり気合が入っていた。
何より驚いたのが、マグロの泳ぐ大水槽。
本来マグロは回遊魚のはず。要するに
「わしゃ、止まると死ぬんじゃぁ」(by寛平さん)
生簀で飼育するのは非常に難しいと聞いた。
だから大阪の海遊館のような大きな水族館ですらマグロの水槽はない。
しかしここにはあった。
トロの大群、もといマグロの大群が泳ぐ様は、それはそれは素晴らしかった。
ジンベイザメはいなくても、ここにはマグロがいる!
館内はかなり充実しており、沢山の水槽に、実際に手でサメやウニに触れるコーナー。
さらに船のデッキを模したテラスなど、それぞれが好きなスペースで過ごせるように工夫されていた。
そして春瑠さんには、やっぱりこれ!
惜しむらくはイルカやアシカのショーがなかったことだが、それでもとっても楽しい時間を過ごすことができた。
風が強かったこと以外は、お天気にも恵まれ最高の一日だった。
大観覧車には乗ってないし、8月にもう一度行こ!
朝5時に起床、昨夜のFC東京対広島の原稿を一気に書き上げた。
普段なら9時くらいから仕事を始め、午前中一杯、遅くとも午後2時までに書き上げるのだが、今日はまったく違うペース。
というのも今日は戻り梅雨の中休み、しかも晴れということが分かっていたので、何とか有効に使いたかったのだ。
昨夜早めに寝てしまった嫁ハンには何もいってなかったので、「お握りだけでええから」と急遽弁当を用意してもらい3人で行ってきた。
目的地は葛西臨海公園。そして今年初めての海水浴!
しかも素晴らしいお天気(ただし風が異様に強かった)!
ここ葛西臨海公園は家から1時間半もあれば行けるスポット。
今回が初めてだったのだが、思いの外楽しむことができた。
何よりの収穫は、春瑠が予想以上に楽しんでくれたこと。
本来ここの海は遊泳禁止。
ただし子供が水遊びをすることはOK。
家族連れが子供に水着を着せてバシャバシャさせるには最適な場所である。
しかも大人は泳げないから邪魔な若造たちがいない。
我が家も親ふたりは服を着たまま、春瑠だけ水着に着替えさせて海水浴というより海水散策。
ちょうど干潮で、砂浜でカニが巣を作っているところを見たり、大きな水溜りに取り残された魚が泳いでいたりと、春瑠の気を引くものが沢山あった。
いざ水に入るとなると、最初は少しためらっていた春瑠さんだったが、「エーイ!」とばかり海に放り込んでやってからは、自分で飛び込んだり走り回ったりと大はしゃぎ。
やっぱり子供と夏の海の相性は抜群v(≧∀≦)v
考えてみれば、春瑠は1歳のときに伊豆、さらに2歳でグアムに行って以来の海。
広々とした海は、保育園のプールとは訳が違う。
「また来たいねぇ」と春瑠さんはご満悦の様子だった。
その笑顔が見れただけで、パパとママは大満足。
ご飯を食べて、ひとしきり泳いで、さてその後には・・・。