今日も今日とて、特急の旅へ(昨日は新幹線だったが)。
本日の目的地は水戸。
せっちゃんのライブを観るために、仕事をオフにしてひとりで出掛けてみた。
「水戸といえば」ということで、まずは日本三大名園の偕楽園へ。
シーズンオフということで人は少なく、名物の梅林には葉すら残っていなかったが、花の季節になったらそれはそれは壮観だろう。
水戸徳川家九代藩主の徳川斉昭が自ら造園計画を練ったのだという。
園内にある好文亭は戦災で焼け、後の再建らしいが、質素ながら計算された造りでとても素晴らしかった。
さてさて肝心のライブ。
今回のツアーはホールとともに、ライブハウスが用意された。
水戸の場合はそれ。
会場となる小屋の前に黄門様の銅像があるあたり、さすが水戸である。しかもこの黄門様、喋るのだ。
残っている絵などから、科学的に合成したのだという。
決してTVの黄門様の声ではない。
それはいいとして、何せ200人も入れば一杯という小さな箱だけに、人いきれがするという表現がぴったりだった。
ただし観客は少々大人しめな感じもした。
17時半開演で、20時まで2時間半。
ライブハウス用の3ピースだったが、お陰でせっちゃんのピアノ、ドラムも聴けた。
やっぱライブは小さな箱に限るわ。
ただし12月の大阪城ホールの弾き語りは別の意味で楽しみ。
城ホールにギター一本って。
そういえば1月に横浜でホールライブがあるらしいから、それも行こうかなぁ・・・。
たっぷりせっちゃんを堪能できた一日だった。
それと水戸には改めて観光でゆっくり行こうと思う。