海水浴を終えて、3人で同じく葛西臨海公園内にある水族館に。
正直、海水浴を楽しんだ後で、「まぁついでやし」くらいの気持ちで入ってみた(大人たった700円、子供は無料ってのも大きい)。
しかしそんないい加減な我が家の気持ちに喝!(by大沢親分)を入れるかのように、この水族館かなり気合が入っていた。
何より驚いたのが、マグロの泳ぐ大水槽。
本来マグロは回遊魚のはず。要するに
「わしゃ、止まると死ぬんじゃぁ」(by寛平さん)
生簀で飼育するのは非常に難しいと聞いた。
だから大阪の海遊館のような大きな水族館ですらマグロの水槽はない。
しかしここにはあった。
トロの大群、もといマグロの大群が泳ぐ様は、それはそれは素晴らしかった。
ジンベイザメはいなくても、ここにはマグロがいる!
館内はかなり充実しており、沢山の水槽に、実際に手でサメやウニに触れるコーナー。
さらに船のデッキを模したテラスなど、それぞれが好きなスペースで過ごせるように工夫されていた。
そして春瑠さんには、やっぱりこれ!
惜しむらくはイルカやアシカのショーがなかったことだが、それでもとっても楽しい時間を過ごすことができた。
風が強かったこと以外は、お天気にも恵まれ最高の一日だった。
大観覧車には乗ってないし、8月にもう一度行こ!
朝5時に起床、昨夜のFC東京対広島の原稿を一気に書き上げた。
普段なら9時くらいから仕事を始め、午前中一杯、遅くとも午後2時までに書き上げるのだが、今日はまったく違うペース。
というのも今日は戻り梅雨の中休み、しかも晴れということが分かっていたので、何とか有効に使いたかったのだ。
昨夜早めに寝てしまった嫁ハンには何もいってなかったので、「お握りだけでええから」と急遽弁当を用意してもらい3人で行ってきた。
目的地は葛西臨海公園。そして今年初めての海水浴!
しかも素晴らしいお天気(ただし風が異様に強かった)!
ここ葛西臨海公園は家から1時間半もあれば行けるスポット。
今回が初めてだったのだが、思いの外楽しむことができた。
何よりの収穫は、春瑠が予想以上に楽しんでくれたこと。
本来ここの海は遊泳禁止。
ただし子供が水遊びをすることはOK。
家族連れが子供に水着を着せてバシャバシャさせるには最適な場所である。
しかも大人は泳げないから邪魔な若造たちがいない。
我が家も親ふたりは服を着たまま、春瑠だけ水着に着替えさせて海水浴というより海水散策。
ちょうど干潮で、砂浜でカニが巣を作っているところを見たり、大きな水溜りに取り残された魚が泳いでいたりと、春瑠の気を引くものが沢山あった。
いざ水に入るとなると、最初は少しためらっていた春瑠さんだったが、「エーイ!」とばかり海に放り込んでやってからは、自分で飛び込んだり走り回ったりと大はしゃぎ。
やっぱり子供と夏の海の相性は抜群v(≧∀≦)v
考えてみれば、春瑠は1歳のときに伊豆、さらに2歳でグアムに行って以来の海。
広々とした海は、保育園のプールとは訳が違う。
「また来たいねぇ」と春瑠さんはご満悦の様子だった。
その笑顔が見れただけで、パパとママは大満足。
ご飯を食べて、ひとしきり泳いで、さてその後には・・・。
行ってきた!
何処へって?
決まっているやないっすか。
恐竜2009in幕張メッセ
最近、春瑠さんは恐竜にはまっております。
毎日恐竜の本を読んでいる。
よって幕張の恐竜展は、この夏の課題ともいえる。
しかも今日は夏休みといってもウィークディ、それも給料日前。
これがタイミングとばかりに、仕事の嫁ハンを置いて春瑠とふたりで幕張に。
案の定、会場に人は少なく、展示を見るには非常にいい環境だった。
さて会場に入ると・・・。
予想以上に凄かった!デカかった!
史上最大級といわれるマメンキサウルスの全骨格標本、実にその大きさ
35メートル!!!!
写真の通り、春瑠と比べてみれば歴然。
しかも写真に首が入りきらない!
ちなみに首の長さだけで約17メートル。
つまり春瑠17人分。
この恐竜展、規模自体が日本最大。
標本のサイズは勿論、数も充実していた。
さらに世界初の恐竜のミイラの化石『ダコタ』も、日本で初めて展示されていた。
体験コーナーもあって、春瑠さんはゴーグルを付けて化石発掘に挑戦。
すりこ木の様な棒を使って石を砕き、刷毛で掃除をする。
ところが写真を撮ろうとパパが少し離れたところにいただけなのに、「ちょっと涙が出ちゃった」とのこと(´Д`。)
こちらは春瑠さんにカメラを持たせて、撮らせてみた一枚。
意外にもナイスな構図で撮れていた。
展示を見終えて、春瑠さんは満足満足の表情。
では最後にお約束を。
「なんでやねん!」
素晴らしい展示に圧倒され、楽しい一日だった。
もう1回くらい行ってもええかな(v^ー°)
3連休に一度くらいどこかに出掛けようと、3人で川崎大師の風鈴市に。
ひょんなことから風鈴市をやっていることを知り、「それなら行ってみるか」ということになったからだ。
ただ川崎大師の予備知識ゼロ、初詣のメッカということくらいしかない。
行ってみると、意外に新しいキレイなお寺だった。
建物自体は昭和のものだろうか?
境内に繋がる仲見世は、まさに門前町の風情。
縁起ものの達磨を売る店、名物の飴を目の前で切り分けてくれる店等々。
特に目立ったのは葛餅の老舗。
これも何かの縁と思い、3人前買って帰り、家でいただくことに。
黄粉と黒蜜で食べるのだが、葛自体にはまったく味がついておらず、正直微妙なお味・・・・。
しかも『葛』とは書いてあるものの、葛自体は小麦粉の澱粉らしい。
それって・・・・。
風鈴は境内の一角をテントで仕切り、そこに全国の風鈴が沢山。
既に完売している風鈴もあるなど、まずまずの盛況ぶりだった。
風鈴は目には見えない“風”を、視覚化、聴覚化してくれ、五感で季節を感じさせてくれる。
さらにそこに音色が加わわることで、日本の季節感が生まれる。
我が家には既に2つ風鈴があるので、結局買わずに帰ってきたが、日本の夏を感じることができた。
境内では猿回しで人だかりが。
春瑠さんのほうに歩いてきた時は、一瞬ひいた( ̄∇ ̄;)
2回目の劇場版ハゲタカを見る。
最寄の映画館で公開最終日だったため。
劇中、鷲津政彦はいう。
人生の悲劇は二つしかない。
ひとつは金のない悲劇。
そしてもうひとつが金のある悲劇。
世の中は金だ。
金が悲劇を生む。
一度くらい、『金のある悲劇』の当事者になってみたい・・・・。
バルサの補強が全然決まらん。
どうなることやら・・・・。